mdl:man:assignment_feedback_files_1
目次
文書の過去の版を表示しています。
moodleの課題提出物ファイルを手元のPCで赤入れして返却したい
A. フィードバックファイルの設定
課題作成時に、「フィードバックファイル」をONにしていない場合は、ここから始めてください。
- 「編集モードの開始」 をクリックします
- 該当の課題の「編集」をクリックし、「設定を編集する」をクリックします
- 「フィードバックタイプ」で「フィードバックファイル」にチェックします
- 「保存して表示する」をクリックします
B. moodleからの提出物ダウンロード
- 課題をひらき、「すべての提出を表示する」をクリックします
- 各学生の課題提出物が1つずつの場合、表の下に移動し、「提出をフォルダに入れてダウンロードする」のチェックを外します(学生1人が複数ファイルを提出している場合、ここはスキップ)
- 表の上部にある「評定操作」で「すべての提出をダウンロードする」を選択します
上記の操作で、ZIPファイルがダウンロードされます。 ZIPファイルを展開して得られるフォルダには、以下のようなものが入っています。
- 各学生の課題提出物が1つずつの場合:「{学生番号}_{参加者ID}assignsubmission_file_学生が提出時につけたファイル名」という名前のファイル
- 各学生の課題提出物が複数ある場合:「{学生番号}_{参加者ID}assignsubmission_file_」というフォルダがあり、その中に学生が提出時につけたファイル名のままのファイル
C. 赤入れとアップロードファイルの準備
ダウンロードしたファイルに赤入れして、アップロードファイルの準備をします。 この時、以下の点に注意してください。
- 「ZIPファイルを展開して得られるフォルダ」内の構造を変更しないこと
- 各学生の課題提出物が1つずつの場合は、学生ごとのファイル名を変更しないこと
- 各学生の課題提出物が複数ある場合は、学生ごとのフォルダ名を変更しないこと
赤入れが終わったら、「ZIPファイルを展開して得られるフォルダ」の名前を変更し、ZIPします。
D. コメントしたファイルの一括返却
- moodleのコースで該当の課題をひらき、「すべての提出を表示する」をクリックします
- 表の上部にある「評定操作」で「複数フィードバックファイルをZIPでアップロードする」を選択します
- 「ファイルをアップロードする」のところに、 A3.で作成したZIPをドラッグ&ドロップします
- 「フィードバックファイルをインポートする」をクリックします
- 返却対象の学生と、その学生に返却するファイル名(学生が提出時につけたファイル名)を確認し、「確認」をクリックします
- 「続ける」をクリックします
B. 任意の電子ファイルを学生に配布する
moodleの課題からのダウンロードファイル様の名前をつけた電子ファイルを用意できれば、moodle課題のフィードバックファイルを利用して、学生に任意のファイルを配布することができます。 例えば、紙で実施したテストの返却をすることができます。
B1. 返却用課題の作成と評定ワークシートのダウンロード
- moodleのコースに入り、「編集モードの開始」をクリックします
- ファイル返却用課題を作成したいセクションに移動します
- 「活動またはリソースを追加する」をクリックし、「課題」を選択します
- 「課題名」を入力し、「終了日時」と「遮断日時」に直近の同じ日時を設定します(学生が誤って課題を提出するのを避けるため)
- 「フィードバックタイプ」で「オフライン評定ワークシート」と「フィードバックファイル」にチェックを入れます
- 「保存して表示する」をクリックします
- 「すべての提出を表示する」をクリックします
- 表の上にある「評定操作」で「評定ワークシートのダウンロード」を選択します
B2. 返却用ファイルの準備
- 返却するものを電子化し、学生1人につき1ファイルを作成します
mdl/man/assignment_feedback_files_1.1659073535.txt.gz · 最終更新: 2022/07/29 05:45 by fragile