小テストに問題を登録する

[1] テストアイコンをクリックします。[小テストを編集する]をクリックします

[2] 追加▼をクリックしメニューから[新しい問題]をクリックします

[3] [追加する問題タイプを選択する]ダイアログで、追加する問題の種類を選択し、[追加]をクリックします

[4] 以降、具体的に問題を作成していきます。 このページでは多肢選択問題、記述問題、穴埋め問題の作成方法をご紹介します

[5]

多肢選択肢問題

[6] [追加する問題タイプを選択する]ダイアログで、[多肢選択問題]を選択して、[追加]ボタンをクリックします

[7] [多肢選択問題追加]画面で問題の内容を入力します

[8]

  • 問題名:問題の名称を入力します。
  • 問題テキスト:「次のうち、正しいものを選びなさい。」などの問題文を入力します。
  • デフォルト評点:この問題に正解したときに得られる得点を入力します。
  • 全体に対するフィードバック:解答後に表示されるフィードバックを入力します。
  • 単一または複数解答?:答えを 1 つだけ選べるようにするか、複数の答えを選べるようにするかを選択します。
  • 複数回答を許可する:選択肢はチェックボックスの形式です。複数の選択肢にチェックをつけて選択できます。
  • 単一の回答のみ:選択肢はオプションボタン(ラジオボタン)の形式です。1 つの選択肢だけを選択できます。
  • 選択肢をシャッフルしますか?:チェックすると、受験のたびに選択肢の順番を並べ替えます。

    ※小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題内部をシャッフルする]で「Yes」を選択した場合に、チェックが可能です。

  • 選択肢に番号付けしますか?:好みの形式を選択してください。
  • 標準インストラクションを表示する:多肢選択解答の前に「1 つを選択する」または「1つまたはそれ以上を選択する」のインストラクションを表示するか選択できます。

    例)標準インストラクションを表示するを「Yes」にした場合

[9] 解答の選択肢を入力します

  • 選択肢:選択肢の内容を入力します。
  • 評点:この選択肢を選んだときに得られる得点を、[デフォルト評点]に対するパーセントで入力します。

    例えば、[デフォルト評点]が 1 点の場合、ここを「50%」にしておくと、この選択肢を選んだときには 0.5 点になります。

  • フィードバック:この選択肢を選んだ場合に表示するフィードバックを入力します。
  • ※ 選択肢の入力欄が足りない場合は、[さらに 3 件の選択肢入力欄を追加する]ボタンをクリックしてください。

[10] 総合フィードバックを入力します

[11]

  • すべての正答:正解の場合に表示するフィードバックを入力します。
  • すべての部分的に正しい解答:部分的に正解だった時に表示するフィードバックを入力します。
  • オプション:回答後に正答数を表示する場合はチェックします。
  • すべての不正解:不正解の場合に表示するフィードバックを入力します。

[12] 必要に応じて複数受験を設定します

  • それぞれの不正解に対するペナルティ:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で複数回の受験ができるようにしていた場合、ここで、不正解に対する減点の割合をパーセントで設定します。
  • ※ 不正解を重ねて評点よりも減点が大きくなっても、マイナスの得点になることはありません。
  • ヒント:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で「複数受験インタラクティブ」を選択していた場合、不正解のときに表示するヒントを入力します。

    学生は入力したヒントの数と同じ回数まで再受験できます。

  • ※ ヒントの入力欄が足りないときは、[別のヒントを追加する]ボタンをクリックしてください。
  • ヒントオプション:
    • 正しくない解答をクリアする:再受験のとき、前回の解答を表示させないときはチェックします。
    • 正答数を表示する:回答後に、正答数を表示する場合はチェックします。

[13] 必要な設定が完了したら、[変更を保存する]をクリックします

[14] [小テストの編集]画面で、問題が追加されていることを確認します

記述問題

[15] [追加する問題タイプを選択する]ダイアログボックスで、[記述問題]を選択し、[追加]ボタンをクリックします

[16] 設定項目を入力します

  • 問題名:問題の名称を入力します
  • 問題テキスト:「次のうち、正しいものを選びなさい。」などの、問題文を入力します
  • デフォルト評点:この問題に正解したときに得られる得点を入力します
  • 全体に対するフィードバック:解答後に表示されるフィードバックを入力します
  • 大文字小文字の区別:解答欄に入力された文字の、大文字小文字の区別をするかどうかを選択します

[17] 正解を入力します

  • 答え:正解の文章を入力します。文章が複数パターン考えられる場合には、[答え 2]や[答え 3]など、複数の欄に分けて入力してください。
  • 評点:この選択肢を選んだ時に得られる評点を[デフォルト評点]に対するパーセントで指定します。

    例えば、[デフォルト評点]が 1 点の場合、ここを「100%」にしておくと、この選択肢を選んだときには 1 点になります

  • フィードバッグ:この選択肢を選んだ場合に表示するフィードバックを入力します。
  • ※ 入力欄が足りない場合は、[さらに 3 個の答え入力欄を追加する]をクリックしてください。

[18] 必要に応じて複数受験を設定します

  • それぞれの不正解に対するペナルティ:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で複数回の受験ができるようにしていた場合、ここで、不正解に対する減点の割合をパーセントで設定します。
  • ※不正解を重ねて評点よりも減点が大きくなっても、マイナスの得点になることはありません。
  • ヒント:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で「複数受験インタラクティブ」を選択していた場合、不正解のときに表示するヒントを入力します。学生は入力したヒントの数と同じ回数まで再受験できます。
  • ※ ヒントの入力欄が足りないときは、[別のヒントを追加する]ボタンをクリックしてください。

[19] 必要な設定が完了したら、[変更を保存する]ボタンをクリックします

[20] [小テストの編集]画面で、問題が追加されていることを確認します

穴埋め問題

[21] [追加する問題タイプを選択する]ダイアログボックスで、[穴埋め問題]を選択し、[追加]ボタンをクリックします

[22] 設定項目を入力します

[23]

  • 問題名:問題の名称を入力します。
  • 問題テキスト:「次のうち、正しいものを選びなさい。」などの、問題文を入力します。
  • ※ 穴埋め問題フォーマットで使用する記号は以下となります。

[24]

{} 問題となる部分全体をくくります
{1 (フォーマット先頭の数字) 問題の比重(配点)を表します
: (半角コロン) 問題形式をくくります
~ 答と答の区切り記号です
# 答とフィードバックの間を区切ります
= 以下に続く答えが正答であることを示します

[25]

  • 全体に対するフィードバック:解答後に表示されるフィードバックを入力します。
  • [26] 問題入力後、各空欄に登録した正解や配点の確認のために[問題テキストをデコードおよび確認する]ボタンをクリックします

    [27] 正解や配点の内容が誤っていれば、(2)に戻ってやり直します

    [28] 必要に応じて複数受験を設定します

    • それぞれの不正解に対するペナルティ:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で複数回の受験ができるようにしていた場合、ここで、不正解に対する減点の割合をパーセントで設定します。
    • ※ 不正解を重ねて評点よりも減点が大きくなっても、マイナスの得点になることはありません。
    • ヒント:小テスト全体の設定をしたとき、[問題の挙動]の[問題動作]で「複数受験インタラクティブ」を選択していた場合、不正解のときに表示するヒントを入力します。学生は入力したヒントの数と同じ回数まで再受験できます。
    • ※ ヒントの入力欄が足りないときは、[別のヒントを追加する]ボタンをクリックしてください。
    • ヒントオプション:
      • 正しくない解答をクリアする:再受験のとき、前回の解答を表示させないときはチェックします。
      • 正答数を表示する:回答後に、正答数を表示する場合はチェックします。

    [29] 必要な設定が完了したら、[変更を保存する]をクリックします

    [30] [小テストの編集]画面で、問題が追加されていることを確認します。