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広島大学オンライン学習支援システム

広島大学では授業や教職員研修、資格取得訓練、eラーニングプロジェクトなどさまざまな目的のために、全学LMS (Learning Management System) を運用しています。全学LMSには、学生教職員だれもがログインでき「コース」単位で利用者やコンテンツを管理することができます。

「コース」が作られる条件はさまざまですが、最も多いのは授業科目に対応したものです。授業の担当教員がコースの管理者となり、履修生がコースにアクセスしてオンライン授業の受講、また対面授業の補完資料を利用します。そのほか、教職員研修では担当の職員が教員役としてコースの管理者となったり、授業の仕方を学ぶ学生がコースの管理をすることも考えられます。

このページでは、コース管理をする利用者を「教員」とし、コースで学習する利用者を学生とよび、「教員」「学生」のために役立つ情報を提供していきます。

Bb9 は、ネットワーク上でコース(大学においては授業、講義、科目を指す)を管理・運営するための Web アプリケーションです。授業資料を提示したり、小テストを実施したり、授業を履修している学生と教員で共有できるカレンダーや掲示版を作ったりと言ったことを手軽に行うことができます。

Bb9 を使って完全なオンラインコースを作成することもできますが、本学においては、教室で行われている授業を ICT 面から支援する事を Bb9 導入の第一の目的としています。この観点から言うと「Bb9 とは授業のホームページを手軽に作成するためのツールである」と位置付けることができます。

システム移行について

2013年度から全学LMSとしてお使いいただいていたBb9ですが、2023年3月末で運用を停止いたします。長い間のご利用をありがとうございました。2022年度からは、全学LMSとしてオープンソースeラーニングプラットフォームのMoodleを利用した「広大moodle」を運用いたします。

全学LMSは広大moodleに変更されますが、2022年度はBb9と両方のシステムが動く並行運用となります。詳しくは以下をご覧ください。

お知らせ

Twitter (@hucss) でも最新情報を配信しています

広大moodleに関する情報

2022年3月より、情報メディア教育研究センターでは、全学LMSとしてmoodleのサービスを提供いたします。授業や教職員研修などをWebで支援するための道具として、さまざまなeラーニングプロジェクトのプラットフォームとして、ご活用ください。

広大mooodleの利用開始方法、活用方法、Bb9からのコンテンツ移行方法などについて、メディアセンターにお越しいただければ、個別にご説明いたします。前もってご連絡のうえお越し下さいませ。

Bb9 に関する情報

教員向けの情報

学生向けの情報

不具合情報

start.txt · 最終更新: 2022/08/05 09:20 by sumiya